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伝わってるかな

みなべ町の高城小学校PTA文化行事での講演でした。

聞いてくれたのは全校児童と保護者のみなさん、先生方です。

低学年の子どもには1時間の話を聞くのは大変だと思います。

けれど、問いかけると口々に答えてくれたり、じーっと私の顔を見つめてくれたり、うなずいたり。こんな反応があるととてもうれしい。

この子たちがおとなになった時の未来が少しでも明るいものであるように。互いに思いやりの持てる社会であるように。

そんなことを思いながら、話しました。

「この表現でわかるかな?」「ちゃんと伝わってるかな?」

話すときはいつもそう考えます。伝えようという気持ちはとても大事。

それぞれの家で晩ご飯を囲む時、少しでも今日のことが話題にのぼってくれたら、もう最高にうれしいなぁ。

プラス思考の生き方

昨日、和歌山市で行われたメットライフ代理店さま総会で記念講演をさせていただきました。

テーマは「プラス思考の生き方」です。

ひとりひとりのお客さまに対しどんな思いで接していけばいいのか、自分自身の気持ちの持ち方は…

など、たくさんのエピソードとともにお話しました。

“出会い”や“幸せのありよう”を見つめなおし、私にとってもこれからの自分を考えるいい時間でした。

第二部のキックオフパーティでは、美味しいものを食べたり飲んだり楽しく過ごしました。

そんな中、参加者の方から講演について「日頃なんとなく感じてたことを再認識できました」「明日からの仕事に活かして行きたい」などの声を聞くことができ、ほっとひと息。

さて、私もみなさんからいただいたパワーで今日もがんばります。

鳥羽東中学校へ

昨日は、早起きして鳥羽へ講演に出かけました。

320人の生徒さんと保護者の方、先生方の前でのお話です。早く着いたので、講演前に少しだけ授業も見せてもらいました。

すれ違うと元気にあいさつをしてくれる可愛い子どもたちです。

鳥羽市のほぼ半分が校区だというこの学校では、スクールバスのほか離島からの船通学の子どもたちがいるそうです。

私の高校時代も船通学の人がいたなあと、懐かしくなりました。

複雑で生きにくい世の中かも知れないけれど、子どもたちには明るいものに目を向けていて欲しい。

困難に出会った時は、ひととき立ち止まってもゆっくりでもいいから次の歩みを勇気を持って進めて欲しい。

出会いを大切にして欲しい。

そんな思いを込め『未来を生きるあなたへ』というタイトルでお話しました。

とても落ち着いた態度で、しっかり最後まで聞いてくれた生徒さんたち、温かく迎えてくれた先生や保護者の方たち、ありがとうございました。

おとなが笑えば子どもも笑う

白浜第一小学校での教育講演会。出来立ての真新しい校舎で、保護者の方たちに向けたお話をさせていただきました。

子育て真っ最中のお父さん、お母さんたちが熱心に聞いてくれました。

小学生の子ども相手の毎日は、たくさんのエネルギーと時間を費やし、へとへとになることも多いはず。

そんなつもりじゃないのに子どもに怒りすぎてしまったり、そのことで自己嫌悪に陥ったり。

でも同時に笑ったり泣いたり、感動が大きいのもこの時期です。

通り過ぎてしまった時間を振り返りながら、今だからできること、大切にして欲しいことなどを話しました。

 

つい先日「身近な大人モデルとして素敵な姿を子どもたちに見せてやって欲しい」と、私自身に言われた言葉を頭に置きながら、思いを伝えました。『おとなが笑えば子どもも笑う』という講演のタイトルにも、そんな気持ちを込めています。

子育てに関してはちょっとだけ先輩…ということで、おこがましくアドバイス的なお話もしましたが、要は「自分も今をしっかり楽しんで、それを子どもに見てもらおう。くり返される当たり前の毎日を大事にしよう」ということです。

聞いてくれた方たちの心に響くことが、一つでもあればいいな〜と思います。

 

 

 

 

だんらんの中に

清川小学校での教育講演会でした。

日曜参観、防災炊き出しのあとの講演会は全校児童38名と保護者の方々、先生

10名の、こじんまりとしたアットホームな雰囲気で行われました。

1年生から6年生までと年齢の幅は広いけれど、その年齢なりの受け止め方や理解の仕方があります。

そして、保護者の方も一緒というのが良いなと思います。

 

晩ごはんの時「今日はあの人、こんな話してたねー」「何かおもしろかったなぁ」「言ってること、わかるわ〜」「お父さんはこう考えるなぁ」などなど…。何でもいいのです。

話題の一つとなり、バリアフリーとか思いやりとか、ちょっと大げさにチャレンジとか生き方の話を、美味しいごはんを食べながら、親子でわいわいとしてもらえたらと思います。

 

家族のだんらんの中に、私の話が少〜しだけ出てくれたら、もう充分にうれしいです。

 

まなざし

福祉学習で市内の会津小学校へ。

光がたっぷり入る新校舎。エレベーターもあり、子どもたちが学ぶいい環境になりました。

5,6年生86名と先生、合わせて90名以上のまなざしが私に向けられます。

障がいに対する理解、バリアフリー、生き方、思いやり、社会の中での自分…などを話すと

真剣なまなざしは、ときどき「へーっ」と驚いたり、「ふんふん」と納得したり、くすっと笑ったり、いろいろな表情を見せてくれます。

私はこんな場所で話をするのが好きです。

 

最近は「小学生のときに松上さんの話を聞きました」と立派に成長した青年に声をかけられることもあります。

社会の中心で活躍しつつある彼らの姿が、いま目の前にいる子どもたちの姿と重なります。

この子たちと将来どこかで出会ったとき、恥ずかしくない自分でいたいなあと、改めて思いました。

そして何より、やっぱり子どもたちかわいい〜、と思ったのでした。

育ちあい つながりあい

 6月初めの子育て講演会(託児付き)。
子育て講演
講演終了後、子どもたちを預かってくれていた保育士さんが、言ってくれました。
「お話が終わって子どもさんを迎えにきたおかあさんが、自分の子をぎゅーっと抱きしめて、“また明日からがんばれます”って涙ぐみながら言うんです。どんなお話だったんですか。私たちも聞きたかったわぁ」と。
この日は『育ちあい、つながりあい』というタイトル。
自分自身の子育てを振り返りながら、


 
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稲成小学校へ

稲成小学校の福祉学習に講師として行ってきました。
稲成小学校1
6年生の子どもたち。息子と保育所で一緒だった子がたくさんいたので、
気軽に声をかけてくれました。
覚えててくれたんだなぁ。みんな大きくなったなぁ。
とても懐かしい気持ちになりました。

お話のあとは車椅子体験。
車椅子体験1
社会福祉協議会の方が2人、指導をしてくれ、段差や坂道、
マット(これは砂浜や砂利道などに似たタイヤの沈みこみを感じる)などを
車椅子でいく体験をしました。
車椅子体験2
ついはしゃいでしまうこともある体験ですが、ここの6年生たちは
真面目に、でも楽しく、節度ある態度で取り組んでいたのが
印象に残っています。

こういった体験が次の学習につながっていけばいいですね。


子どもシンポジウム

東部小学校での子どもシンポジウムにパネリストとして招かれました。
シンポジウム2
“みんなが幸せに暮らせるまち、田辺” をテーマに
子どもたちが行った事前学習の発表や参加者の話、意見交換などを
しました。
小学校4年生に、こんな形式は難しすぎないかなと少し心配しましたが、
なかなか立派でしたよー。
シンポジウム1
最初は緊張気味の表情も見せていましたが…、
しっかり発表できてました。
シンポジウム3
問いかけには素早く答えてくれるし、話しているときはじっくり聞ける。
そして「はいっ」と手を挙げて意見を言える子もたくさんいました。

ともに考えるきっかけになったことはうれしかったし、それと同時に
「みんなえらいねぇ」と褒めてあげたい気持ちになりました。

キーワードとなった“思いやり”、“支え合い”、“知ること、気づくこと”
そして“伝えること”を最後に確認し、しめくくることができました。
熱心に聴いて、質問や感想をくださった保護者の方たちにも感謝です。

リハビリ教室30周年記念大会

リハビリ教室30th
上富田町で、リハビリ教室30周年記念大会があり、講演に呼んでいただきました。
介護や障害、心配蘇生法、施設見学、高齢者の食事と栄養、レクリエーションなどなどの
幅広いテーマを1年間かけて学ぶ講座で、医師や理学療法士、施設職員、保健士、
社会福祉士など、たくさんの方が講師として来られているそうです。

驚いたのはそれが単発でなく、月1回のペースで30年続いていること。
継続のために努力されてきた方々には頭が下がります。
家族のため、仕事に生かすためと10代から70代までの方がそれぞれの目的のために
参加されるとのこと。

そのような大切な会でお話させていただき、とてもうれしかったです。
自分自身が受けたリハビリの体験も含め、たくさんの人と出会って広がった世界や
感じた幸せについてお話しました。

みなさん熱心に聴いてくださり、また質問や感想などの声もあがり、充実した時間でした。
ありがとうございました。