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vol.9 GOGOチェアウォーク

 東京での旅を車椅子の視点から眺めてみる。
最近はバリアフリーがすっかり進み、チェアウォーカー(車椅子で歩く人)にとって、飛行機での移動はとても快適になった。
 機内用車椅子

 飛行機は優先搭乗で一番最初に乗り込み、降りるときは一番最後。つまり乗客の中で最も長ーく機内にいることになる。
 チェックインは早めにし、余裕を持つことが大事。飛行機の入り口までは自分の車椅子で移動し、そこからは機内用車椅子に乗り換え。
預けた車椅子
 
預けた車椅子は降りたあとすぐに返してもらえるようお願いする。クッションと車椅子にタグをつけ、荷物の引換券を落とさないように気をつけて、あとは座席でゆったり、のんびり。
 
 到着
 
客室乗務員の方はもちろん、空港でお世話してくれる方もとても丁寧で気持ちのいいサービスをしてくれる。だから飛行機の旅は好き。ホントは離陸と着陸のときにドキドキしてちょっとコワイのだけど、他の乗物に比べると乗り降りの準備に不安を感じたりすることもないし、乗り過ごす心配もない(ひょー、当たり前!)ので精神的にはラク。
 外出の機会の少ない人、出不精な人もチェアウォーカーの中には多いかも知れないが、思い切って外に出てみることは大事だと思う。一見ハードルの高いように思える飛行機の旅は、こんなふうに快適なもの。どんどん利用して旅の楽しさを味わってほしい。
 旅に出て、いつもと違うところに泊り、おいしいものを食べて、買い物をして、その土地の素晴らしいものを見る。それできっと心は晴れやかになり、考え方やものの見方も変わるはず。新しい発見もあるかもしれない。
 今はチェアウォークを楽しめる時代だ。どんどん歩こう。いっぱい楽しもう。GOGOチェアウォーク!!!!!

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