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まなざし

福祉学習で市内の会津小学校へ。

光がたっぷり入る新校舎。エレベーターもあり、子どもたちが学ぶいい環境になりました。

5,6年生86名と先生、合わせて90名以上のまなざしが私に向けられます。

障がいに対する理解、バリアフリー、生き方、思いやり、社会の中での自分…などを話すと

真剣なまなざしは、ときどき「へーっ」と驚いたり、「ふんふん」と納得したり、くすっと笑ったり、いろいろな表情を見せてくれます。

私はこんな場所で話をするのが好きです。

 

最近は「小学生のときに松上さんの話を聞きました」と立派に成長した青年に声をかけられることもあります。

社会の中心で活躍しつつある彼らの姿が、いま目の前にいる子どもたちの姿と重なります。

この子たちと将来どこかで出会ったとき、恥ずかしくない自分でいたいなあと、改めて思いました。

そして何より、やっぱり子どもたちかわいい〜、と思ったのでした。

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