いこいの場

高齢者の方たちが集う「まちかどカフェ」のようなもののひとつ、芳養イキイキクラブにお邪魔しました。

朝は30人ほどで花植えをしたそうで、私が行った午後は少人数で折り紙をしていました。

くす玉を作るため一つ一つのパーツを丁寧に折っています。私もやらせてもらいましたが、最後の一折りが難しく、手伝ってもらってやっと完成。

ここでは折り紙のほかにもお手玉や、刺し子など、手を動かすことをたくさん取り入れたり、防災や健康について学んだり、音楽会を開催したり、廃品回収をしたりと盛りだくさんの内容で運営しています。

次回は体操教室だとか。その次には防災のお話と簡易トイレの作り方、避難経路の確認などをするそうで、「終わってからおにぎり作って食べようよ」と楽しそうに計画を話されていました。

継続的に参加してもらえるよう、興味を引く企画内容を工夫されているようです。

友人や隣人を誘って人が集まり、お茶を飲んだり話をしたり。歩いて来られる所にいこいの場があるのはとてもいいこと。地域力を高める取り組みでもあり、いざという時、共助の力を発揮すると思います。

 

ここでも女性パワーが感じられましたが、「おもしろそうやし行きたいけど、男の人おらんからなぁ」と躊躇する男性の声にも応えられるよう、今後は男性にも参加してもらいやすい企画を考えたいとおっしゃってました。

 

 

折り紙の途中でなぜかカラオケが始まり、歌って歌ってと言われるままに、私もマイクを握り一曲歌わせてもらって帰りました。

テレサテンの『つぐない』は、真昼間の住宅地にあまり似合ってなかったなぁ。

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