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朗読の楽しみ

たなべる(田辺市文化交流センター)で『朗読の楽しみ』という催しがありました。

朗読グループ“さくらんぼ”さんによるものです。去年は行けませんでしたが、聴かせてもらうのは今回が2回め。

朗読を通して日本語を深く味わうことができる機会で、言葉の豊かさ、音の美しさなどを改めて感じました。

平日の昼間ですが、たくさんの人が来られていました。

自分があまり読まない分野の本でも耳で聴くと、ちょっと読んでみたいという気持ちになります。藤沢周平の小説など、「その続き、どうなるの?」ととても気になりました。

図書館でこういう催しがあるのは良いことです。朗読がきっかけで読書に興味を持つ人もいるでしょうし、図書館利用につながることもあるはずです。

たくさんの蔵書は人に読まれてこそ価値のあるもので、図書館は地域の文化的レベルを上げ、知恵を支える存在ですから。

 

それにしても3人とも本当に素敵な声。阿久悠詩集の中の「凛とした女の子におなりなさい」が、私は特に好きでした。

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  • 2016/11/30 17:42
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